清水鉄道遺産保存会とは?
清水鉄道遺産保存会とは清水地域にある廃止された鉄道の遺構や風景を後世にのこしていき、
地域の人に知ってもらうために活動しようとしている会です。 会自体は正式組織になっていませんが、
この清水南高校郷土研究部と連携して活動できるようになっています。
会のメンバーは南高生だけではなく、清水商業や清水東の生徒も含まれています。
人数は現在6名ほどで活動しています。
当面は清水南高校の「2008年 南陵祭」で行ったような清水港線の歴史を紹介するような展示を清水地域の公民館で行い、
過去にあった鉄道の栄光を今に伝え、地域の人たちにそれをよく知ってもらおうと思っています。
会の最終目標は、現在宮加三のフェルケール博物館屋外展示場の車両を救うことにあります。
車両の状態は現在日に日に悪化の一途をたどっていると予想されています。
現状が続くと各地の例から見て解体の可能性が否定できません。
当時の清水港線の車両の一部は大井川鉄道で今も走っていますが、
地元に残った車両は宮加三の客車と三保の貨車だけです。
地元に残った車両だからこそ、この会はどうしても車両を残してやりたいのです。
今回の紹介でこの会に興味を持った方、入ってみたいと思った方は、
清水港線探検マップにある、連絡先(代表:青木)に連絡してみてください。
やる気のある方大歓迎です。
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